教育・研修制度

Education and training system

資格取得支援制度

列車見張員資格について

「列車見張員」として働いていただくには、講習(座学・テスト)を受けていただく必要があります。
当社ではJR東海の講習を受けていただきます。

採用から研修・現場配置までの流れ
  • 面接

    当社での面接を行います。
    面接と履歴書を基に採用を決めさせていただきます。

  • 列車見張員講習

    JRの研修所にて見張人の座学講習・クレペリン検査・筆記試験・実技講習を受けていただきます。資格取得の費用・旅費は全面支援いたします。

  • 採用

    列車見張員の資格を取るまでは、列車見張員として働くことはできません。
    資格試験に合格してから採用となります。

  • 現場配置

    列車見張員に合格できた方は認定証が発行された後、社内研修を行います。現場では安全第一で任務に取り組んでください。

2019年度 JR(名古屋地区)講習会予定(在来線)

●新規

申請書類の締め切りは40日前までです。

  • 2019年9月12日~13日(名古屋)
  • 11月18日~19日(名古屋)
  • 12月11日~22日(静岡)
  • 2020年2月18日~19日(名古屋)
  • 2020年3月16日~17日(名古屋)

●継続(名古屋)

  • 2019年4月3日
  • 4月16日
  • 5月7日・10日
  • 6月5日
  • 7月1日
  • 8月1日
  • 9月6・.27日
  • 10月2日
  • 11月1日
  • 12月4・13日
  • 2020年1月8.17日

※天候などにより日程が変わる場合もあります。

その他の研修について

社内研修

現場に出るための社内研修を行います。
その後、実際の現場で見習い業務を行っていただき、自信を持って業務に励んでいただけるようにサポートいたします。

新人研修(交通誘導に限る)

●新人研修

警備業務に順次する警備員は、必ず新任教育を受けてから業務につきます。警備業法では30時間以上の新人研修が定められています。
当社では4日間の研修を設けております。

<研修内容> ・警備業法 ・道路交通法 ・現場基本教育 ・現場事例 ・誘導実技

●実地教育

実際に現場に出向いて研修を行います。社内ではわかりにくい現場の空気を体感し、意識向上に繋げます。
現場でのやり取りの感覚や、マナーを身に付けます。
現任研修(交通誘導に限る)

●警備業法教育

現任警備員は、半期毎に8時間以上の現任教育を受けることが警備業法で義務付けられています。

●定期安全教育

全社員の安全意識を高め、トラブルやクレームなどを未然に防ぎます。

●検定対策講習

各警備検定に挑戦する従業員に向けて対策講習を行います。

責任者・幹部候補を目指す方へ…

列車見張員資格以外の資格取得についても手厚くサポートいたします。

●踏切監視員・踏切警備員

踏切が動作しない工事などで、踏切付近を通行する歩行者や車両を安全に誘導するための資格です。

●交通誘導2級

交通誘導のプロフェッショナルとしての知識や、護身術や応急処置法などが学べます。

警備員指導教育責任者

警備員に対する指導、教育を行うための資格です。

お問い合わせ

列車見張に関することなら当社にお任せください。

長年の実績で、安心・安全な列車見張りをご提供いたします。
求人に関するお問い合わせも、下記よりご連絡ください。

0265-24-4858(代表)0265-22-8455

0265-22-8456

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